キャンプ初心者でも簡単に張れるテント【2022年】|キャンプ用品

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はじめましてぐぅーはんと申します。

この記事は、これからキャンプを始めたいけどテント選びに迷っている方へ、選び方のアドバイスと設営が簡単なテントを紹介しますので参考にしていただければ幸いです。

アドバイス⇒テント紹介の順で解説しますので、アドバイスなんていらないって方は目次から設営が簡単なテント紹介をクリックし飛ばして見てください。

テントの選び方

先に選び方のポイントを大まかに言うと、品質・価格・スペース・収納サイズ・重量・見た目・組み立て方の7点ですが、最初に組み立て方(設営)の重要性からお話しします。

設営の重要性

それでは解説していきますが、たぶん迷われている方は「憧れのテントはあるけど失敗したらイヤだなぁ」とか「とにかくコンパクトに収納できるのが欲しいけど」とか…、はたまた「全くわからないから何を選んでいいのかさっぱり」なんて感じで悩まれているんじゃないでしょうか?

テントを選ぶ際に見るポイントは、見た目や品質だったり収納サイズや重さなどありますが、同じくらい大事なのが設営です。

もちろん見た目重視で気に入ったものを選ばれてもいいですし、品質重視で高性能なものを選んでもいいでしょう。

ただキャンプ初心者の方だと、ほぼ苦労するのがテントを張る作業になります。

苦労しながら設営するのも楽しめる方や組み立て慣れている方であれば問題ないですが…

設営に1時間くらいかかったり体力的にもヘトヘトになってしまうと…、キャンプ自体にも影響して楽しいどころか大変な思いをしてしまいますので、テントを組み立てることが初めてならなるべく簡単なものを選んだ方が良いです。

単純にテント設営の時間短縮をすることは焚き火や食事などの時間も多く取れるので、キャンプを楽しむためにも初めは簡単に組み立てられるテントをおすすめします。

初心者の方へのアドバイス

筆者から初心者の方にアドバイスするとしたら、テントを選ぶ際は1価格⇒2スペース⇒3設営⇒4品質⇒5見た目といった順番で選ぶことをおすすめします。※徒歩キャンプなど持ち運びに限度がある場合は収納サイズ重量が2番目です。

価格

遊びにいくらでもお金が使える方は必要のない項目かも知れませんがw

キャンプ道具をそろえていくと…いつの間にか結構なお金が必要になってきますので、予算をよく考えておいた方が良いでしょう。

テントの大きさにもよりますが低価格でも充分な性能のテントは沢山ありますので、無理をせず予算の範囲内で探してみてください。※安価過ぎるのも注意が必要ですが💦

スペース

当たり前かもしれませんが、使用する時のことを考えてテントを選んでください。

人数や他の装備などの荷物量によって必要になってくるスペースは違いますので、先に自分自身が主に使用する状況や荷物量を把握しておきましょう。

1人なら2人用、2人なら3人用、もしくは広い前室があるタイプにするなど、スペースに余裕のあるテントがおすすめです。※1人ならタープを併用してソロテントにするのもアリです。

設営

先にも解説した通り組み立て方が難しいと、設営に時間がかかったり疲れてしまいキャンプ自体に影響します。

なので設営に慣れないうちは、なるべく簡単に組み立てられるテントを選びましょう。

ティピー型(ワンポールテント)や複雑じゃないドーム型のテントが比較的簡単なのでおすすめです。※自動車移動の方であればワンタッチテントも選択肢のひとつでしょう。

品質

テントの性能を見る時は耐水圧表示が最低でも1500㎜以上で、出来ればインナーテントの床面が2000㎜以上のものを選んだ方が無難でしょう。

簡単に言うと、雨漏りや床からの浸水を防げる生地を選んだ方がいいですよ!ってことです。※ただし耐水圧の数値が高すぎると重かったり通気性が悪かったりといったデメリットもあります。

そのほかポールの素材で言うとグラスファイバー製とアルミ製があり、グラスファイバーは軽いけど割れやすくアルミは壊れにくいけど重いという特徴があります。※筆者個人としてはアルミポールの方がおすすめです。

その他

見た目は好みでしかないので、人の意見なんて気にせず好きなものを選んでくださいw

収納サイズ重量は自動車であれば大半は積めますが…、キャンプ場によっては駐車場から歩かなければならない所もあるので考慮しておきましょう。

徒歩やバイクの人は先にバックパックなどの積載サイズを測ってから、テントの収納サイズと重さを見て選んでみてください。

設営が簡単なテント紹介

まず最初は組み立てが簡単でスピーディーに張れるティピー型のテントから紹介します。

ティピー型はワンポールテントとも言われていますが言葉通り1本のポールで建てられるテントで、部品や工程が少ないことから簡単に設営できるテントです。

注意:ただし形状が三角形のためテントの端の方は屋根が低く使えない…などのデメリットもあります。

BUNDOK ソロティピー1

バンドックのソロティピー1は1人用のテントですが、寝室と前室が半々になっていますのでスペース的に優れています。

加えて収納サイズが小さく重量も軽いので、徒歩やバイクでキャンプをする方にもおすすめです。

別バージョンで火の粉に強いTC素材のものもありますが、そちらはチョット重くなりますので持ち運びに問題ないかを確認しておいた方が良いでしょう。

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Soomloom HAPI 4P

4人用のテントですが、2人もしくは大人2人+子供1人で使うと丁度良いサイズのテントです。

フラップ(入り口部分を拡張できる幕)がついているタイプなので、スペースを広く使えたり入り口の雨対策としても有効なつくりのテントになっています。

ただしHAPI 4Pにはインナーテント(内側の寝室になる部分の幕)がありませんので、別でインナーテントを用意するかコット+蚊帳といった感じで寝床の工夫をしてください。

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UJack Desert450

Desert450は3~6人用のテントですので、ファミリーキャンプをする方におすすめです。

生地などの品質が良く出入り口にキャノピー(屋根)もあり、加えてキャノピー用のポールも初めから付属されているなど文句のつけどころのない仕様になっています。

流石にここまで大きいサイズだとペグの本数も多くなるのですこし設営に時間がかかるかも知れませんが…、同じ大きさで他のタイプと比較すればかなり短時間で設営できるでしょう。

UJack(ユージャック) テント ワンポールテント Desert450 3〜6人用 コットンインナー

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次はドーム型のテントを紹介します。

ドーム型は一般的なつくりのテントになりますが、ドーム型でもポールの数が少ないタイプや複雑な構造でなければ設営は簡単です。

ドーム型の利点としてはスペースが有効に使えたり、テントによっては自立するので組み立ててから移動も可能だったりもします。

テンマクデザイン×ホーボーワークス ホーボーズネスト2

ホーボーズネスト2は2人用になっていますが、ソロテントとして使った方が快適でしょう。

特徴は極端かもしれませんが設営と撤収の早さに特化したテントになっていますので、誰でも簡単に組み立てられる設計になっています。

ただ価格も結構しますので予算に余裕のある方であれば…、といったテントです。💦

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Naturehike Hiby 4

ネイチャーハイクは中国メーカーで不安と思われる人もいるかもしれませんが、よく考えられている商品が多く品質も悪くないです。

Hiby 4の組み立て方は、3本のポールでフライシート(外側の幕)を立ち上げてからインナーテントを吊り下げる単純なつくりになってますので、初心者でも設営に悩むことは無いでしょう。※多少ちからやコツが必要ですが1回組み立てれば覚えられる程度です。

4人用ですが2人または大人2人+子供1人の使用がおすすめです。加えて前室部分が広いことから荷物や靴の置き場にも困らないテントになっています。

Naturehike(ネイチャーハイク) Hiby 4 Camping Tent(ハイビー 4 キャンピングテント) White Gray×Red NH18K250-P

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Snow Peak アメニティドームL

スノーピークはキャンプ用品の高級ブランドとして有名ですが、アメニティドームという入門用のテントもあります。

アメニティドームLは6人用の大きいサイズのテントですが、初心者でも組み立てられるように親切設計で慣れれば1人でも設営ができて、設営時間もそれほどかからない優秀なテントです。※同等サイズのテントと比べれば…なので、超短時間と言う訳ではありませんが💦

スノーピークということもあって品質は間違いなく問題ないですし、高級ブランドですが購入しやすい価格帯になっているテントと言えるでしょう。

Snow Peak (スノーピーク) アメニティドームL キャンプ用品 ファミリーテント SDE-003RH

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最後にワンタッチテントを紹介します。

どんなものでも組み立てたりするのが苦手で不安といった人であれば、傘のように広げるだけで簡単に設営できるワンタッチテントがおすすめです。

ただしワンタッチテントの大半は収納サイズがそれなりに大きかったり重かったりしますので、持ち運びに限度がある方は先に収納サイズや重量をチェックしてください。

DOD ライダーズバイクインテント

DODは主にバイク用品を取り扱うドッペルギャンガーから派生したアウトドア用品ブランドなので、オートバイや自転車に関連したテントが複数あります。

ライダーズバイクインテントはバイクをテントの前室に入れられるくらいのスペースがあり、ワンタッチテントとしては珍しい形状のテントです。

簡単に設営ができてスペースも広い1~2人用テントですので、ソロキャンプには最適なテントでしょう。

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QUECHUA 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK

ケシュアの2 SECONDSシリーズのワンタッチテントは他にはない特殊なつくりで、組み立ても折りたたみも簡単すぎてビックリするぐらいスピーディーに設営撤収ができます。

防水性能などの品質も高いので、すべての面で安心して使えるテントと言えるでしょう。

2人用と3人用の2サイズありますが、組み立て折りたたみがほぼ一緒なのでソロだとしても大きいサイズの方がおすすめです。

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DOD わがやのテント

わがやのテントは5人用のテントで、かなり大きなサイズのワンタッチテントになります。

大きなテントですが、一人でも簡単に組み立てられるので心配いりません。

3~4人のファミリーキャンプであれば充分な広さのテントで、高さもあるので圧迫感も少なく快適に過ごせるでしょう。

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以上で終わりですが、この記事が参考になって無理をせず快適で楽しいキャンプを過ごせていただければ幸いです。

おしまい👋

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