おすすめテント3選+α【ソロ~3人用・前室あり】|キャンプ用品

趣味がない?【趣味】

はじめましてぐぅーはんと申します。

この記事では、ひとりでソロキャンプをしたい!

…でも、たまには家族や彼氏・彼女ともキャンプがしたい!

といった方におすすめのテントを紹介していきます。

テント選びのコンセプト

今回紹介するテントは、ソロキャンプでも2~3人でも使えるテントで

じゅうぶんな広さの前室があり、テント自体の性能・質感もしっかりしていて

ひとりで組み立て設営ができ、さらに気になる価格面もほどよく抑えられた

かなり欲張りな要望に応えてくれるテントを紹介していきます。

テント選びのポイント

テント選びのポイントを簡単にまとめましたので、気になる方は見ておいてください。

  • 組み立て方(設営がむずかしいと時間がかかったり、ひとりでは困難)
  • 性能面(耐水性・耐久性・通気性・遮光など不快・不安要素が少ない方が〇)
  • (ポールや縫製・ファスナーなど粗悪なつくりだと壊れる恐れあり)
  • 組み立てサイズ(キャンプ場によっては、大きいサイズだと設営に困るかも)
  • 収納サイズ・重さ(持ち運びのときに困らないように)
  • 室内スペース(高さや幅など、就寝時や荷物置きに問題ないように)
  • 前室(脱いだ靴や道具を置いたり、広ければタープが無くてもOK)
  • 入り口(出入りや荷物の搬入に問題なければOK)
  • 機能面(プラスαで入り口のメッシュやランタンフックなど、あれば便利です)

以上がポイントです。

※注意として今回紹介するテントは収納サイズがそれなりの大きさがある為、電車やバス等での徒歩移動やバイクでのツーリングキャンプには少し向かないかもしれませんので、収納サイズや重量をよく確かめてからご自身で判断してください。

おすすめテント

それでは、紹介していきます。

アーストリッパー

Whole Earth アーストリッパー 2.0

アーストリッパーは見た目で分かる通り、前室が広くつくられたテントです。

設営はポールや止める部分等に色分けされていることから、初心者でもわかりやすい親切設計になっていて

前室部分には全ての入り口にメッシュ(網戸)があり、虫対策や風通しにも嬉しい構造になっています。

さらにスカートと呼ばれるテントの下部分に幕がついていることで下からの風を防ぎ、春・秋や夜などの寒さ対策にもバッチリです。

耐水性などの性能面や質の面でも問題なく、安心して使えるでしょう。

使用人数は1~2人となりますので、ソロまたは恋人や夫婦などの2人でのキャンプにおすすめです。

※価格は4万円くらい

アースハーフクーヘン

Whole Earth EARTH HALF KUCHEN

アースハーフクーヘンは、トンネル型のテントです。

トンネル型のテントはシンプルなつくりから設営も簡単で、一度覚えてしまえば初心者でも短時間で設営できます。

先に紹介したアーストリッパーと同じく、前室の入り口とサイドの小窓部分にメッシュがあり

さらに前室の広さと高さがあって、テントの中だけでも快適に過ごせます。

アースハーフクーヘンもスカート付きで、性能面や質の面も申し分ないので安心して使えるでしょう。

使用人数は最大3人用になりますので、夫婦と子供1人などの小家族から贅沢なソロキャンプにもおすすめです。

※価格は5万円くらい

次のようなセットもありますので参考にしてみてください。


Whole Earth EARTH HALF KUCHEN 3点セット

アメニティドームS

スノーピーク アメニティドームS

アメニティドームSは、キャンプ用品で有名なスノーピークさんのテントです。

スノーピークさんのテントの中では、入門用的なテントですが人気のあるアイテム

性能面や質の面は、間違いなく問題ありません。

設営も入門用的なこともあり、親切設計になっています。

前室は、それなりに広く道具等もじゅうぶん置けますが

上記までの2点と比べると高さが無いことから、中腰にならないと入れない面が少しだけ残念かなと…

ですが腰が悪くなければ良いテントですし、低いことから風に強いところがメリットでもあるので

身体的な問題が無ければ、すごく良いテントですのでおすすめします。

使用人数は最大3人用です。

※価格は3万円弱くらい

アメニティドームM

スノーピーク アメニティドームM

おまけとして、先ほど紹介したアメニティドームの中型版、アメニティドームMです。

スノーピークさんのアメニティドームには、S・M・Lとスリーサイズあり

使用人数はMが最大5人用で、Lは最大6人用となっています。

性能面などは、どのサイズでも同様になりますが、大きさの違いから広さだけでは無く高さも変わり

MはSよりも、およそ30㎝程度天井の高さが上がることから、室内の空間に余裕があるのでより快適です。

アメニティドームを選ぶ場合は、空間・重量・設営スペースなどを考慮して、ご自身に合ったものを選んでみるといいでしょう。

※価格は4万円弱くらい

Lも参考までに掲載しておきます。※Lの価格は5万5千円くらい


スノーピーク アメニティドームL

まとめ

今回紹介したテントは、以下の通りです。

Whole Earth アーストリッパー 2.0

【収納サイズ】60×23×23cm【重量】(約)7.50kg【対応人数】2人まで

Whole Earth EARTH HALF KUCHEN

【収納サイズ】82×25×25cm【重量】(約)12.95kg【対応人数】3人まで

スノーピーク アメニティドームS

【収納サイズ】58×18×23cm【重量】(約)5.0kg【対応人数】3人まで

スノーピーク アメニティドームM

【収納サイズ】74×22×25cm【重量】(約)8kg【対応人数】5人まで

※もっと細かい詳細を知りたい方は、画像・商品名をクリックして商品ページをご覧ください。

テントは無数にあることから、選ぶのに困るところですが

まずは、使用人数・移動手段・組み立て方・予算を考え

そこから性能や快適性またはデザイン性などを見るのが良いでしょう。

筆者は、広くて使い勝手の良い前室があるテント推しなのでw

今回紹介したテントは非常におすすめですし、ぜひ読まれているあなたにも体験してほしいと思います。

この記事が参考になって、キャンプを快適に楽しく過ごせていただければ幸いです。

キャンプに行く際は、迷惑行為にならないようマナーを守って、存分に楽しんでください。

以上でおわりです。

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